ブドウの実りを祝す!太田市の農家が集結、糖度UPの秘訣探る

常陸太田市

常陸太田市まとめ:今季収穫のブドウ品質検討会開催!糖度が例年より高く、直売を前に生産者らが確認

茨城県常陸太田市で、JA常陸の常陸太田ぶどう部会が今季収穫のブドウの品質を調べる検討会を開催しました。10日から始まる直売を前に、会員43園の生産者らが集まり、ハウス栽培に取り組む20園のブドウの出来栄えを確認し合いました。

好天が続き、例年より糖度が増しているという今季のブドウ。関係者は各ブドウ園が持ち込んだ「巨峰」と市オリジナルブランド「常陸青龍」の2種類について、糖度や酸味、色合い、粒数、重さなどを丁寧に計測しました。

検討会には生産者や同JA、県農業改良普及センターなどの関係者が出席し、各ブドウ園のブドウを試食。巨峰は独特な香りに加えこくの深い甘みと酸味のバランスがよく、常陸青龍は爽やかな甘さで酸味が少ないことが特徴です。

本多部会長は「各農家が厳しい日差しや水の対策を行った成果として非常に糖度が高く仕上がった。常陸太田に足を運んでもらい、ブドウと生産者の人柄を味わってもらえれば」と話しました。

直売は10日から始まります。常陸太田市の新鮮なブドウを味わうことができますので、是非足を運んでみてください!

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