常陸太田市まとめ:茨城県 常陸太田市 の新たな視点
春レタスが旬を迎える季節になりました! 茨城県で生産量全国2位を誇るレタスは、常陸太田市でも多くの農家さんが栽培しています。中でも八千代町の水書諭さん(47)は約3ヘクタールの畑でレタスを中心に生産し、主力の春レタス「クールガイ」の収穫・出荷が始まっています。
水書さんは、農家としては玉がしっかりと大きいものが良いと考えますが、消費者には重みがあってふんわりとした玉が好まれるということを教えてくれました。トレーに種をまき、発芽から約45日前後、葉が4枚に育った苗を畑に定植し、約80~90日で収穫します。
常陸太田市の農家さんも同じく天気予報に注意を払いながら、レタス栽培に取り組んでいます。水書さんは白菜作りからスタートし、21歳でレタス栽培に転じた経験を持っています。「一つとして同じ畑はない」という言葉通り、個々の畑に合った肥料設計を心がけ、有機質肥料を70%以上使うことで、土壌調整をしています。
茨城県で生産される春レタスは6月ごろまで出荷されます。秋レタスは10月ごろから出荷されますので、常陸太田市の農家さんもこれらの季節に合わせて栽培しています。
この春レタスの旬を迎える季節に、茨城県で新たな視点として提案したいことは「有機質肥料」を使用することです。水書さんのように70%以上の有機質肥料を使用し、個々の畑に合った肥料設計を心がけることで、土壌調整は非常に重要です。
常陸太田市の住民の皆さんも、地元で生産された新鮮な春レタスを味わうことができます。是非この機会に、茨城県のレタス栽培のこだわりや有機質肥料の使用などを知り、常陸太田市の農家さんから直接購入することをおすすめします。
問い合わせは、JA常総ひかり八千代地域営農経済センター(電)0296(48)2890まで。


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