特産品を守れ!常陸太田市が盗難被害に立ち向かう

常陸太田市

常陸太田市まとめ:梨とブドウの販売シーズンに向け、自警団「梨ぶどう守り隊」が結成されました。

茨城県常陸太田市は、梨とブドウの県内有数の産地です。盗難などの被害を防ぐため、「自分たちのほ場を自分たちで守ろう」と生産者有志が立ち上がり、「梨ぶどう守り隊」が結成されました。

同守り隊は、梨農家25人とブドウ農家20人の計45人で構成されています。活動内容は、情報共有の図り、防犯カメラの設置や防犯活動のPR、夜間に梨・ぶどう各2班体制で巡回することです。

結団式では、萩谷代表が各隊員を紹介し、藤田謙二市長は「高品質の果樹を多くの人が楽しみにしている。市も果樹のPR活動に力を入れるとともに、梨やブドウを守ることに協力したい」と激励しました。

同市では昨年度、ブドウの収穫量が326トン、梨が222トンとなっています。今年も甘い梨やブドウを常陸太田市で味わうことができます。

常陸太田市民は、地元の名産物を守るため、自警団「梨ぶどう守り隊」に協力し合うことで広範囲に活動ができるようになりました。

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