明秀日立が3年ぶりの優勝!延長戦の末、藤代を下し全国切符

日立市

日立市まとめ:明秀日立が甲子園出場を決める!日立市民に感動と希望を与える快挙!

27日、水戸市見川町のノーブルホーム水戸で行われた第107回全国高校野球選手権茨城大会最終日の決勝戦。明秀日立が延長タイブレークの末、4-3で藤代を下し、3年ぶり2度目の夏の甲子園出場を決めました!この快挙は、日立市民に感動と希望を与えることでしょう。

試合は1回表から明秀日立が先制。佐藤の適時打で2点を取ると、3回までに藤代に追い付かれますが、4回以降は両校譲らず延長タイブレークに突入しました。延長10回表には野上と有住の連続安打で2点をリードし勝ち越した明秀日立。藤代も粘りを見せましたが、あと一歩及ばず。

金沢成奉監督は「子どもたちの成長に、感激と感動と感謝している」と喜びの表情を浮かべ、能戸輝夢主将は「チームメートに感謝しかない。甲子園では茨城県の代表として恥のないように、藤代さんの分も思い切ってプレーしたい」と力強く語りました。

全国選手権大会(甲子園)は8月5日に開幕します。明秀日立は茨城県の代表として、日立市民の期待を背負って戦います!

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