日立市とNZの交流深まる:中学生の来日で新たな扉

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日立市まとめ:国際交流が深まる!ニュージーランド・タウランガ市の中学生ら来日

茨城県日立市とニュージーランド・タウランガ市は、国際親善姉妹都市として長きにわたり交流を深めています。先日、タウランガ市の中学生らが約2週間の日程で来日し、日立市内の中高生らとキャンプや日本文化体験などを通じて交流をしました。

14日には日立市役所を訪れ、小川春樹市長とも面会。市長は「このような国際交流が深まることは大変喜ばしいことです」と歓迎の意を表明しました。

今回の来日では、日立市内で様々な活動を予定しています。中学生らは、日高地区や常陸太田地区などでキャンプを行い、地元住民との交流を深めるほか、日本文化体験として茶道や華道、書道などの伝統文化に触れる機会も設けられています。

この国際交流プログラムは、ガールスカウト同士の交流を目的に実施されており、日立市とタウランガ市の青少年が互いに理解し合い、友好関係を深めることが目的です。茨城県日立市としても、このような取り組みを通じて、国際社会に貢献する人材を育成したいと考えています。

住民の皆さんも、是非この機会に国際交流の重要性や文化の違いを学び、理解を深めましょう。

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