日立市まとめ:艫神社のバラが見頃を迎え、地域住民に癒やしの時間を提供
茨城県日立市の艫(とも)神社で、宮司の中村昭良さんが育てた約800種類のバラが見頃を迎えています。中村さんは42歳まで教師をしていた後、父親の後を継いで宮司になり、神社を訪れる人に安らかな時間を過ごして欲しいとバラを植え始めました。
今月初めからバラの花が咲き始め、今は黄色やピンクなど色鮮やかに咲いたバラを眺めたり写真を撮ったりして楽しむことができます。中村さんはバラの愛好家向けに育て方の教室も開いており、これまでに300人ほどを指導したといいます。
日立市の住民は、艫神社のバラを楽しみに訪れています。「バラの香りも良いし花の数もいっぱいですてきです。ことしも癒やされて幸せな気持ちになりました」と60代の女性は話しています。
宮司の中村昭良さんは「バラを育てるのは自分自身でもやりがいを感じます。これからも皆さんが喜んで満足していただけるようなバラを作っていきたい」と話しています。艫神社のバラは今月いっぱい楽しめるということです。
日立市に住む人たちは、是非この機会に艫神社の美しいバラを堪能してみてください。


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