日立市まとめ:豪雨水害避難所開設訓練実施、住民と連携強化へ
茨城県日立市は10日、豪雨水害を想定した避難所開設訓練を市内23カ所で行いました。2023年9月の台風13号による浸水被害を受け、より住環境に近い地区交流センターを指定して初めて実施したこの訓練は、市と住民など計約350人が参加し、連携強化を図りました。
日立市では、2023年9月の台風13号で市役所や住宅が浸水被害に遭いました。そこで今回の避難所開設訓練は、住民の安全と安心を第一に考えて実施されたものです。地区交流センターを指定して行われたこの訓練では、参加者が避難所運営や支援体制などについて学び、連携強化を図りました。
日立市は、住民の生活環境をより守るため、地域に根差した防災対策を推進しています。豪雨水害などの自然災害は、いつどこで発生するか分からないため、日ごろから備えと連携が大切です。
日立市の住民の皆さんには、この訓練を機会に、自宅や近隣の避難所の確認、非常用持ち出し袋の準備など、防災意識を高めることをお勧めします。


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