茨城県道十王里美線 18日、規制解除 23年大雨で土砂崩れ

日立市

日立市まとめ:台風13号の影響で片側交互通行が続いていた県道十王里美線、約1年9カ月ぶりに全区間の通行規制を解除

茨城県日立市の県道十王里美線は、2023年9月の台風13号に伴う大雨の影響で片側交互通行が続いていましたが、安全対策工事が完了したため、19日正午から全区間の通行規制を解除することになりました。通行規制の解除は約1年9カ月ぶりです。

この県道十王里美線は、茨城県が管理する道路で、台風13号の影響で大雨が降った際に土砂崩れや倒木などが発生し、片側交互通行を余儀なくされていました。県では安全対策工事として、土砂崩れ防止のためのネット設置や倒木の除去を行ってきました。

日立市民はこのニュースにどのように反応しているかというと、「ようやく通れるようになる」という安堵の声が多く聞かれています。特に、通行規制解除区間には日常生活で頻繁に使用する道路も含まれているため、住民は長い期間にわたる通行規制に不便を感じていました。

一方で、通行規制が解除されたからといって油断してはいけません。台風13号の影響で被害を受けた県道十王里美線は、安全対策工事が完了したとはいえ、完全に元通りにはなっていない可能性があります。住民は引き続き注意を払う必要があるでしょう。

日立市と茨城県は今後も、住民の安全を第一に考えて道路管理を行ってほしいものです。

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