石岡市まとめ:ごみ処理施設で大量のごみが積み上げられ、市民生活に影響を与えていた。常総環境センターではリチウムイオン電池が原因とみられる火災が発生し、普及の見通しは立っていない。
茨城県石岡市の住民向けに役立つ新たな視点として、ごみ処理施設で起きた大量のごみ積み上げ問題を取り上げます。常総環境センターではリチウムイオン電池が原因とみられる火災が発生し、普及の見通しは立っていない。
石岡市民の皆様には、日々の生活で出るごみを適正な場所に出すことが大切です。特に、リチウムイオン電池が含まれる製品(ハンディーファン、シェーバー、電子たばこ、ワイヤレスイヤホンなど)を捨てる際は注意してください。
また、環境省は全国の市区町村に対し、リチウムイオン電池の回収を徹底するよう要請しています。石岡市でも同様に取り組みが進められます。
常総環境センターでは、不燃ごみを細かく砕いた後、コンベヤーで上がってくる部分で火災が発生したとみられています。手作業でのリチウムイオン電池の取り除きには限界があり、普及の見通しは立っていません。
処理にかかる費用は莫大で、今年度予算化しているのが約5億円です。さらに施設自体の大規模な改修費もかかる見込みです。
石岡市民の皆様には、ごみを適正に分別し、リチウムイオン電池が含まれる製品は注意して捨てるようにお願いします。


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