石岡市まとめ:天然ウナギと涸沼シジミを堪能!茨城県石岡市で味わう本物の美味しさ
「土用の丑の日」に、今年は31日にもう一度あるということで、庶民にとって高級なウナギがより身近に感じる機会が増えました。茨城県石岡市には、天然ウナギやハゼ、大粒の涸沼シジミなど普段目にすることのない素材を提供する店があります。
その店は、元会社員で漁師でもある長洲竹識さんが営む「涸沼の地魚」です。店主自らが涸沼で取れるおいしい地魚を手頃な値段で味わえることから、地元はもちろん県外からも客が訪れるほどの人気です。
天然ウナギやハゼ、大粒の涸沼シジミなど、普段目にすることのない素材を提供する「涸沼の地魚」では、店主自らが漁師として取ってきた新鮮な素材を使用しています。天然ウナギは個体差がある一方で、養殖の品質はおおむね安定しているため、天然ウナギは引き締まった身とさっぱりとした味わいが特徴です。
同店では、漁師と料理人の二足のわらじを履く店主の長洲竹識さんが調理します。店主は元会社員で3年間他店で修業し、反発しながら父親からも漁と料理を学びました。その後は独学で調理法を研究したため、ウナギ職人には「串打ち3年、裂き8年、焼き一生」の格言がある中、「毎日100本、5年も裂けばできるようになります」とこともなげに話す。
同店の流儀は「煮焼き」で、裂いたウナギに串は打たず、身は一度タレで煮た後、焼き上げる方法です。基本のタレはみりん、砂糖、しょうゆで、レシピは自身が納得できる味を求め「試してやり直すこと7~8年」に至りました。
同店では天然ウナギを使った濃厚な味わいの「天然うな重」や小ぶりのウナギをさっくり揚げてたれをかけた「天然うなぎの天丼」を提供しています。安く楽しむなら「天然うなぎの天丼」で、しっかりウナギの味が堪能できます。
同店はカウンターや座敷のほか宴会場もあり、団体での利用も可能です。10人以上なら事前予約するとよいとされています。天然ものは数が限られるため、電話予約をしておくことをお勧めします。
茨城県石岡市で本物の美味しさを堪能したい方は、「涸沼の地魚」に足を運んでみてください。

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