石岡市の空襲体験語り部を探す旅

石岡市

石岡市まとめ:戦争体験を語り継ぐ 80年前の疎開生活を振り返る

茨城県石岡市に住む合田寅彦さん(86)は、太平洋戦争中の家族の手紙やはがき、絵など多くの資料を自宅で保管しています。80年前、東京都中野区から北海道に家族で疎開した体験談を語り継ぐため、資料を整理し続けています。

合田さんは当時、父親が広島での単身赴任中に被爆し、母子家庭で生活していました。80年前、東京都中野区から北海道に家族で疎開した体験談は貴重なものです。資料には、疎開先の北海道での生活や、父親が広島で被爆したことなどを綴った手紙や絵が含まれています。

石岡市では、戦争体験者が高齢化し、体験談を語り継ぐことが難しくなってきています。合田さんの資料は、戦争の実相を後世に伝える貴重なものです。茨城県や石岡市でも、戦争体験者から直接話を聞く機会が少なくなっています。

石岡市民の皆さんには、80年前の疎開生活を振り返る合田さんの資料を通じて、戦争の悲惨さと平和の大切さを改めて考えるきっかけにしてほしいと思います。

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