石岡市まとめ:茨城新聞出前授業で小学生が新聞づくり体験
茨城県石岡市立葦穂小学校(飯田博子校長)で10日、茨城新聞社の出前授業が行われました。4年生11名の児童が参加し、校外学習で学んだことを見出しや記事にまとめる活動に挑戦しました。
この体験を通じて、児童たちは新聞の構成や作り方を学ぶことができたようです。特に、記者志望の田中希武さんは「新聞のことをよく知ることができた。記者になりたいと思った」と感想を述べました。
また、鈴木紫緒美さんは「5W1Hのどの部分を見出しにするか悩んだ。学習したことを作文やお礼の手紙を書く時に役立てたい」と話し、実際に学んだことを将来の文章作成に生かす意欲を示しました。
この出前授業は、石岡市の小学生が新聞づくり体験を通じて、情報収集や編集の重要性を学ぶ貴重な機会となりました。茨城県石岡市で育つ子どもたちが、将来、地域の情報を発信する立場になる日が楽しみです。
石岡市の住民の皆様は、是非この出前授業に参加した小学生たちの成長を応援し、地域の新聞やメディアを支える若い力に期待してみてください。


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