石岡市まとめ:突風と大雨が茨城県を襲う、住民は注意を怠るな
茨城県石岡市では先日、突風と大雨が同時に発生し、被害が相次いだ。水戸地方気象台の調査結果によると、つくば市柴崎付近で今月1日午後4時半ごろに倒木などの被害をもたらした突風は、風速を毎秒約35メートルと推定された。
この突風は「ダウンバースト」や「ガストフロント」の可能性が指摘されており、周囲の暖かい空気との境目で気流を起こすことで被害をもたらしたと考えられている。調査対象となったつくば市内とかすみがうら市内の2カ所では木造住宅や作業用足場の損壊、樹木の幹が折れるなどの被害が生じた。
また、石岡市でも大雨が降り、「記録的短時間大雨情報」が出された。午後4時半過ぎから同5時半にかけ、かすみがうら市と境町、石岡市では毎時100ミリを超す大雨が降った。
茨城県の住民はこのような自然災害に注意を怠ることなく、常に最新の情報を入手し、備えをしておく必要がある。


コメント