潮来市の防犯対策強化を!自動車盗が相次ぐ5県で385件、被害額1億3200万円

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潮来市まとめ:自動車盗事件の衝撃!茨城県警が合同捜査班を結成し逮捕者2名を特定!

本日、茨城県警牛久、日立、つくばの3署と県警捜査3課、福島県警の合同捜査班は、自動車盗事件で衝撃的な事実を明らかにした。逮捕、送検され現在服役中の男2人が、茨城や福島など計5県で385件もの自動車盗を繰り返していたことが判明した。

この事件では、住所不定の男(53)と茨城県潮来市在住の無職男(53)の2名が逮捕、送検され、容疑を認めている。被害総額は約1億3200万円相当に上り、茨城、千葉、福島、栃木、埼玉の5県でトヨタ「プリウス」や「ハイエース」など50台(計約5800万円相当)を盗んだ疑いが持たれている。

2人は知人関係にあり、同じ窃盗グループの一員だったとみられている。手口は巧妙で、月決め駐車場や民家に駐車中の車のドアを工具で外し、エンジンを不正に停止させたり、盗難防止装置を無効化させたりする装置を付けて車を盗むというもの。車は近くの公園でナンバープレートを付け替え、後日にヤードに持ち込んで売却していた。

この事件は、自動車所有者や地域住民の安全と安心を脅かすものであり、茨城県警の合同捜査班の努力が実り逮捕に至った。潮来市在住の無職男も含まれており、地元住民は不安を感じることだろう。

自動車盗事件は、常に被害者と加害者の命運を分ける危険な犯罪である。茨城県警は引き続き、地域の安全を守るために尽力してほしい。

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