潮来市まとめ:茨城県潮来市で一番星の収穫が始まる!住民向け情報と特徴を解説
茨城県潮来市では、同市上戸の内野幸夫さん(74)の水田で極早生品種「一番星」の収穫が始まりました。6日には黄金色に成熟した稲がコンバインで刈り取られ、今年は例年より4〜5日早い生育と天候にも恵まれ、平年並みの収穫となったとのことです。
一番星は、県が「あきたこまち」に代わる品種として研究開発した水稲品種で、一般的にコシヒカリよりも粒が大きく、豊かな食味と冷えてもおいしく食べられるのが特徴です。市大規模稲作研究会が10年ほど前から生産に取り組んでおり、今年は11日に道の駅いたこで販売会を予定しています。
潮来市の住民の皆様は、是非この機会に一番星を味わってみてください!


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