潮来の風物詩:地域文化財に新たな一歩

潮来市

潮来市まとめ:水戸の座敷舞が地域文化財に認定されました!

茨城県 潮来市 の皆さん、こんにちは!本日は、水戸市で行われた「水戸の座敷舞」が地域文化財に認定されたというニュースを共有します。

水戸の座敷舞は江戸時代末期から続く伝統芸能で、唄と舞を三味線の演奏に合わせて披露するものです。現在継承しているのは、水戸芸能士協会の5人の女性たちです。認定を受け、「プロの芸能の技術を後世に残したい」と、けいこに一層励んでいるそうです。

この座敷舞は、江戸時代以降、芸妓たちが披露してきましたが、年々減少し、昨年時点で80代の老松さん1人になりました。同協会は2010年に発足し、水戸のお座敷文化を継承するために活動しています。

今後は若者にも魅力を伝えるため、大学の学園祭などにも参加したいと考えています。「この芸で生きていくという本気の人を1人でも多く育てたい」と安原さんも語っています。

11月15日には記念公演が開催されます。同会の活動はホームページで紹介していますので、ぜひチェックしてみてください!

潮来市の皆さんも、水戸の座敷舞に興味を持たれた方は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

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