「潮来市の夏を彩る!巨大鯉のぼりが泳ぐ、じゃぶじゃぶ池の新たな伝統」

潮来市

潮来市まとめ:夏を彩る巨大なこいのぼりが登場!茨城県潮来市在住の荒野麟太郎さんも参加した「じゃぶじゃぶ池」イベント

夏休み真っ只中の埼玉県加須市で、子どもたちに大人気の親水施設「じゃぶじゃぶ池」(市民運動公園内)が、巨大な15匹のこいのぼりの絵で彩られました。描いたのは、こいのぼりの魅力を広める作家集団「鯉師会(こいしかい)」のメンバーです。

同会は、住むところも職業も異なる10~40代の男性5人で構成され、茨城県潮来市在住の建設業荒野麟太郎さん(24)もその一人。昨年から構想を練り、先月末から全長5メートルのこいのぼりを一気に15匹描きあげました。

お披露目会には、制作の中心となったメンバーが駆けつけ、子どもたちと一緒に最後の仕上げを行いました。池に入って手伝ってもらうと、子どもたちは大はしゃぎでした。

「鯉師会」は、メンバーの手描き作品や先人の手による貴重な収集品を通して、こいのぼりの魅力を伝えています。今回の取り組みに荒野さんは、「子どもたちに水の中を元気に泳ぐこいのぼりを見せることができた。すばらしい機会をいただいた」と話しています。

潮来市の住民の皆さん、夏休みは加須市の「じゃぶじゃぶ池」で巨大なこいのぼりと触れ合ってみてはいかがでしょうか?

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