潮来市まとめ:第45回全日本中学選手権競漕大会で潮来選抜が入賞!
茨城県潮来市は、27日、常陸利根川で開催された第45回全日本中学選手権競漕大会の最終日を迎えました。市立潮来一中と市立日の出中の合同チーム「潮来選抜」が舵手付きクォドルプルで女子4位、男子5位入賞を果たしました。
潮来選抜は、26日の予選と敗者復活戦を通過した男子シングルスカル、男子ダブルスカル、男子・女子舵手付きクォドルプルの計4クルーが準決勝に進出。男子シングルスカルと男子ダブルスカルは5位となり、決勝にあと一歩届かなかったものの、生徒たちは練習以上の力を発揮し、全力で頑張ったと監督は語りました。
この大会は関東初開催であり、全国中学校ローイング連盟の青木悟会長は「選手のレベルが年々アップしており、白熱したレースの連続だった」と述べた。潮来市で素晴らしい大会が開催できて感謝しているという言葉に、地元住民も喜びを感じることでしょう。
男子シングルスカル3位に入賞した新富漕艇クラブの中名主昇さんは「潮来は水と緑のあるきれいな町という印象を持った」と笑顔で語りました。大会運営には、県立潮来高や法政大学モーターボート・水上スキー部の学生などがサポートにあたりました。
舵手付きクォドルプル決勝の結果は次の通りです。男子は愛知東郷BCが優勝し、女子は瀬田中が優勝しました。潮来選抜は4位と5位入賞を果たし、地元住民に喜びをもたらしたことでしょう。
この大会で、潮来市のボート部の生徒たちは大きな成長を遂げたことと思います。茨城県潮来市は、水と緑が美しい町であり、スポーツや自然を満喫できる環境に恵まれています。


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