「潮来の里山で新たな章始まる!一番星の田植えがスタート、農家の汗と涙の結晶」

潮来市

潮来市まとめ:春の訪れと共に始まった一番星の田植え

茨城県潮来市上戸で、18日より極早生水稲品種「一番星」の田植えがスタートしました。規則正しく植えられた苗は、春風にそよいだり陽光を浴びながら順調に生育しています。収穫の見込みは8月5~6日ごろで、市内では69.5ヘクタールの栽培面積で生産が行われています。

一番星は、県が研究開発したオリジナル品種で、もちもちした食感と冷めてもおいしいことが特長です。同市では10年前から市大規模稲作研究会が生産に取り組み、特別栽培米として育てられている一部の田んぼは農薬や化学肥料の窒素成分量を抑えています。

潮来市でコメ作りを行う内野幸夫さん(74)は、「潮来は水が良く、コメ作りには適した地域。水管理に気を付けながら大切に育てていきたい」と話しています。茨城県の潮来市で生産される一番星は、地元住民の努力と情熱によって育まれています。

潮来市の住民の皆さんも、春の訪れと共に始まったコメ作りの様子をぜひ見学してみてください。

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