梅雨の風物詩を探しに!潮来市の寺院で見頃を迎える100種類のアジサイ

潮来市

潮来市まとめ:色彩豊かなアジサイが堀之内の二本松寺で見頃を迎える

茨城県潮来市の堀之内にある二本松寺では、関東地方が梅雨入りする中、早咲き品種のアジサイがすでに見頃を迎えています。同寺は「あじさいの杜」を併設し、約4万平方メートルの境内に100種1万株のアジサイが植えられており、今年も色彩豊かな迫力のあるアジサイが園内を彩っています。

二本松寺では2008年からアジサイを植栽し、毎年5、6品種ずつ増やしてきました。16年から「潮来あじさいまつり」を開催しており、今年は30日まで行われます。定番の青系アジサイに加え、赤系の品種「ダンスパーティー」や「レッドバロン」など珍しい花もあります。

高森良英住職は「最近人気の『ハーモニー』や、花の上と下が白と赤の2層構造になる『天使のほっぺ』など珍しい花もある。アジサイは供養の意味もあるので、仏教の教えを感じながら花をめでてほしい」と語りました。

二本松寺では28日から「縁日」や「浴衣デー」を開催し、和装着用者には記念品がプレゼントされます。入山料は400円(中学生以下無料)で、駐車場150台分は無料です。午前9時から最終受け付けの午後4時まで入山することができます。

この機会に、茨城県潮来市の二本松寺を訪れて、色彩豊かなアジサイと仏教の教えを感じてみてはいかがでしょうか。

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