《茨城の神秘を探る》常総市から始まる御朱印旅

常総市

常総市まとめ:アートと信仰が融合する空間を体験しよう!

茨城県笠間市福原の常陸国出雲大社は、16メートルもの巨大なしめ縄が出迎える神社です。同神社では「アートと信仰の融合」を掲げており、境内にはアートギャラリーや美術館などを設け、「半日いても飽きない空間」を作り上げています。

主祭神は大国主大神で、御利益はあらゆる人や物との縁結びのほか、農業や漁業、病気平癒、商売繁盛など幅広いです。1992年に島根県の出雲大社から分霊を迎えて創建し、2014年には単立の宗教法人として独立しました。

同神社では5種類の御朱印帳を用意しており、拝殿やしめ縄を描いた2種類と現代芸術家の作品を表紙にした3種類があります。伊藤遠平さん、金子富之さん、岡本瑛里さんの作品が表紙に採用されています。

高橋正重権宮司は「アートに触れながら御利益を受けられる。新しい神社だからこその魅力を楽しんで」と語っています。常陸国出雲大社を訪れて、芸術と信仰の融合を体験してみてはいかがでしょうか。

住所:茨城県笠間市福原2006
アクセス:笠間西ICから約1キロ、車で2分
受付時間:午前9時~午後4時半
御朱印:通常版500円、限定版1000円。御朱印帳は通常版各2000円、アート版各2200円

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