常総市の声響く!活性炭談合事件、茨城県が控訴へ

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常総市まとめ:浄水場談合事件の判決を受け、茨城県は控訴を決定

茨城県常総市に住む皆さん、こんにちは。今日は、常総市の水道事情に影響する重要なニュースをお伝えします。

先日、茨城県が浄水場の浄水処理に使う活性炭の納入を巡る談合で損害を受けたとして、複数の化学メーカーに損害賠償を求めた訴訟で、県は7社に計約7億8000万円を支払うよう命じた水戸地裁の5件の判決のうち4件を不服として、東京高裁に控訴したと発表しました。

この事件は、常総市の水道水源である水海道浄水場も関係しています。実際、水海道浄水場に関する訴訟1件については「価格競争の原理が相当程度働いていた」として請求を退けられました。

茨城県企業局の担当者は、「判決では、金額以外でも内容で認められなかった部分がある。控訴審で請求額の全額が認められるよう主張していく」と話しています。

常総市民の皆さんには、水道水の安全性と安定供給を心配する必要はありませんが、県の取り組みに注目し続けることが大切です。

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