常総市民が注目!つくば万博の裏方を支えた「臨時列車」に迫る

常総市

常総市まとめ:1985年科学万博40周年記念展示がつくばエキスポセンターで開催中!

茨城県常総市のみなさん、こんにちは!本日は、常総市と深い関わりがある「1985年の科学万博」についてのニュースを共有します。

現在、茨城県つくば市のつくばエキスポセンターでは、「万博を支えた脇役」という展示が開催されています。1985年3〜9月に旧谷田部町(現・つくば市)で行われた科学万博から40周年を迎え、当時の臨時列車の時刻表やキャラクター「コスモ星丸」案内板などが展示されています。

常総市と茨城県は、科学万博開催中には大きな関係がありました。国鉄(現・JR東日本)は来場者の足として常磐線に万博中央駅(現在のひたち野うしく駅)を設け、臨時列車「エキスポライナー」を運行しました。

展示では、当時の臨時列車の時刻表や案内板のほか、駅員の制服なども見ることができます。常総市在住の荒木快柊さん(9)は、「エキスポライナーがかっこいい。もう一度走ってくれないかな」と話しています。

入館料は大人500円、4歳〜高校生250円です。8月31日まで開催されているので、夏休み中の家族旅行や友人とのお出かけに最適です!常総市からつくばエキスポセンターまでは、車で約30分程なので、茨城県を代表するイベントの展示を是非ご覧ください。

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