大子発!漆の魅力が世界に輝く!立原さんの準グランプリおめでとう茨城県神栖市から新たな才能が飛び出した

神栖市

神栖市まとめ:茨城県 神栖市 に住む人たちに役立つ情報を新たな視点で加えて作成

本日、ニッポン手仕事図鑑が主催する「ニッポンものづくりフィルムアワード2024」で、映像制作を行うLINKの代表、立原裕之さんの出品作が準グランプリに輝きました。茨城県小美玉市張星を拠点に活動する立原さんは、木漆工芸作家の辻徹さんと協力して作品を創り上げた。

神栖市は、茨城県の北東部に位置し、常陸太田市やひたちなか市など隣接しています。神栖市も含まれる茨城県には、多くの伝統工芸が受け継がれています。漆器作りもその一つで、大子町大子は「大子漆八溝塗 器而庵」という漆器ブランドを展開しています。

今回の作品、「器而庵 大子漆と八溝塗の100年先に続く産地をつくる」では、辻さんが手がける漆器作りを紹介しています。漆畑を歩き、漆の木の表皮に傷を付けて漆搔きを行うシーンから始まります。併せて辻さんのメッセージや漆器の制作過程も映像に含まれています。

神栖市で生活する方々は、地元の伝統工芸や職人技を知る機会が少ないかもしれません。しかし、今回の受賞作品は、茨城県の手仕事やものづくりを全国に発信しています。神栖市近郊で開催されるイベントや展覧会で、地元の職人技や工芸品を目にする機会があればぜひ参加してみてください。

また、神栖市内には、伝統工芸やものづくりに携わる方々が数多くいらっしゃいます。自宅で作業する木工家具職人や陶芸家など、地元の職人技を知る機会は意外と身近にあります。

神栖市で暮らす皆様には、この受賞作品をきっかけとして、茨城県の手仕事やものづくりに興味を持つ方が増えることを祈ります。

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