神栖市まとめ:はしか感染拡大に警戒を!茨城県が注意報と警報を新設、住民向けの対策を呼びかけ
茨城県では、はしかの感染者数が増加傾向にあるため、県独自の注意報と警報を新設し、9日から運用を開始します。神栖市に住む皆さんも、早めのワクチン接種や感染対策を心掛ける必要があります。
はしかは非常に感染力が強く、空気感染するため、同じ空間にいるだけで感染してしまう恐れがあります。重症化すると肺炎や脳炎を引き起こし、妊婦が感染した場合には流産や早産のリスクも高まります。
茨城県では今年6日現在で19人の感染者が報告されており、過去10年間で最多となっています。神栖市でも注意報と警報を発令する可能性があるため、住民は常に最新の情報を確認し、対策を講じる必要があります。
県保健医療部の丸山慧部長は「症例が増えており、注意をしなければいけない状況。注意報と警報により県民に広く知ってもらい、注意喚起や周知の徹底を可能な限りしていきたい」と話しています。
神栖市で生活する皆さんには、以下のような対策を取ることをお勧めします。
1. ワクチン接種:定期接種など予防のためのワクチン接種を検討してください。
2. 感染予防:マスク着用や手洗いなどの基本的な感染予防策を実践してください。
3. 情報収集:県や市の公式情報を常に確認し、最新の注意報や警報の発令状況を把握してください。
神栖市ではしかが流行することのないよう、住民一丸となって対策を講じることが大切です。


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