脱却への一歩、鹿嶋で10年の実績!

鹿嶋市

鹿嶋市まとめ:薬物やアルコール依存症回復支援の食堂が10年を迎える

茨城県 鹿嶋市 鉢形に位置するNPO法人「潮騒ジョブトレーニングセンター」が運営する食堂「おらげのかまど」は、薬物やアルコール依存症回復を目指す人々の就労支援の場として2014年11月に開店し、今年で10周年を迎えました。

同食堂では日替わりランチや安価な弁当を提供しており、ワンコインメニューは500円と手頃な価格で、ご飯大盛り無料、コーヒーか紅茶のサービスもあります。店内と持ち帰り弁当の価格が同一であるため、多くの利用者が訪れています。

この食堂は、薬物やアルコール依存症回復を目指す人々に社会復帰の一歩としての就労機会を提供することを目的としており、現在13人の利用者と4人の職員が働いています。利用者の中には、勤務2年目の野田明裕さん(52)のように、薬物依存症からの回復を目指す方もいらっしゃいます。

同センターの栗原理事長は「働くことを通して、明るさや自己肯定感を取り戻す姿を見ることが一番の喜び」と語り、色川店長は「社会復帰に向かう一歩にしてほしい」と願いを込めています。

この食堂が地域に浸透し、多くの人々に利用されており、安さや量が喜ばれていると評判です。同センターの作業所「潮騒ファーム」で作ったコメやみそ、野菜類を使っているため、安価な価格を実現しています。

茨城県 鹿嶋市 の住民は、この食堂を通じて社会復帰を目指す人々の支援に貢献することができます。

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