鹿嶋市まとめ:名人戦第5局が茨城県古河市で開催!藤井聡太名人の抱負とは?
本日、29日午前9時から将棋の第83期名人戦7番勝負第5局が、茨城県古河市「ホテル山水」で始まりました。挑戦者は永瀬拓矢九段、藤井聡太名人は後手です。
今回の対局は、古河市が総和町、三和町と合併20周年を記念したもので、同県での名人戦は初めての開催となります。タイトル戦7番勝負は2018年以来、7年ぶりとなる茨城県での開催です。
前夜祭では、藤井聡太名人が「古河は東北本線の駅で、茨城県で唯一の駅」と鉄道ネタを披露し、「利根川と渡良瀬川の合流地点の近くにある交通の要衝で、江戸時代には城下町として栄えてきた」と歴史や地理にも触れました。
今回は3連覇がかかる大事な対局です。藤井聡太名人は「1手1手集中して指したい」と語り、じっくり考えて防衛を目指すと抱負を述べました。
鹿嶋市の住民の皆さんも、将棋ファンの方は注目していることと思います。茨城県古河市での名人戦第5局、熱い対局が繰り広げられます!


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