北茨城市に学ぶ、江戸の粋な生活と文化を探る

北茨城市

北茨城市まとめ:江戸文化を体感する浮世絵展が開催中!

北茨城市出身のコレクターによる、江戸時代後半から明治時代にかけての浮世絵プライベートコレクションが話題です。隅田川流域で育まれた豊かな暮らしと文化を今に伝えるこのコレクションは、失われた江戸の風景をあらわすと同時に、現代を生きる私たちの暮らしにも通じるものを見出すことができます。

会場では、歌川広重が描いた隅田川の名所や、「奇想の絵師」歌川国芳が捉えた人々の暮らし、江戸の町民から絶大な人気を誇った歌川国貞から明治の世に活躍した月岡芳年、小林清親まで浮世絵約250点を展示。華やかな江戸文化を体感することができます。

会期中は展示替えもあり、一般710円でご覧いただけます。月曜日が休館日ですが、4月28日と5月5日は開館しています。5月7日には通常の開館に戻ります。公式サイトをチェックして、江戸文化の精華を堪能してみてはいかがでしょうか。

北茨城市の皆さん、この機会に江戸時代の文化と美術に触れてみませんか?

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