北茨城市まとめ:猛暑日が続く茨城県、熱中症に注意を呼びかけ
29日、茨城県は南から暖かい空気が流れ込んだ影響で各地で気温が上昇し、最高気温が35度を超す猛暑日となった。北茨城市を除く県内12地点で最高気温が30度以上を記録した。
特に大子町では35.6度、古河市では35.3度と非常に高温となり、筑西市でも34.7度、鉾田市で33.7度を記録するなど、県内各地で厳しい暑さとなった。
この猛暑の影響で、熱中症とみられる症状で11~93歳の男女11人が搬送された。重症1人、中等症7人、軽症2人と、深刻な状況に陥る人も出ている。
北茨城市の住民は特に注意が必要だ。外出時には日傘や帽子を使用し、水分補給をこまめに行うなど熱中症対策を万全にしたい。自宅でもエアコンを使用するなどして室内温度を下げる工夫をしてほしい。
茨城県では引き続き猛暑が予想されるため、住民は熱中症に注意し、体調管理に気を付ける必要がある。


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