北茨城市で真夏の訪れを感じる!

北茨城市

北茨城市まとめ:真夏のような暑さが続く北茨城市で熱中症警戒アラート発令

茨城県は17日、南から暖かい空気が流れ込んだ影響で気温が上昇し、最高気温は古河市で35.9度、大子町で35.8度を記録し、猛暑日となった。北茨城市も例外ではなく、今年初めて「熱中症警戒アラート」が発表された。

県内全14観測地点で今年の最高気温となり、北茨城を除く13地点で30度以上を観測した。特に古河市は35.9度と真夏のような暑さとなった。

この暑さの影響で、熱中症とみられる症状で男女12人が搬送された。重症者はなく、中等症5人、軽症7人だった。北茨城市民も注意が必要な状況である。

一方で、古河市駒羽根にある「ネーブルパーク」大地の広場では子どもたちが水遊びを楽しんだ。6月なのに暑過ぎるため、今年初めて水遊びに来たという親子もいた。

北茨城市民は、熱中症警戒アラート発令中であることを重く受け止め、水分補給や休憩をこまめに行うなど、熱中症対策を万全にした上で外出するようにしてほしい。

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