北茨城市まとめ:茨城県立高で小規模校向け遠隔授業を開始!北茨城市の受信校は磯原郷英高が選ばれました。
茨城県教育委員会は、2023年度から「情報Ⅰ」の教科で、県立高校では初めてとなる通年での遠隔授業を実施することを発表しました。小規模校の学習支援を目指すこの取り組みは、「教科・科目充実型」に分類され、小規模校でも質の高い授業が受けられることが期待されています。
北茨城市で遠隔授業を受ける学校は、磯原郷英高と茨城東高の2校です。配信校は水戸桜ノ牧高常北校で、情報の専門教員と支援員を配置し、受信校に赴き対面授業や生徒の評価も行います。
この遠隔授業は、小規模校が増加する可能性や2022年度から情報Ⅰが共通必履修科目となるなど、情報教科の重要性が高まっていることに対応したものです。県教育委員会は今後、受信校をどういうふうに増やしていくかを検討し、各学校の教員配置数や生徒数などを見ながら進めていく方針です。
北茨城市の住民向けアドバイス:
小規模校でも質の高い授業が受けられる遠隔授業は、磯原郷英高と茨城東高で実施されます。情報教科の重要性が高まる中、この取り組みは北茨城市の教育環境をより充実させるものです。


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