古河市の暑さ対策:茨城県内で夏日連発

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古河市まとめ:夏日到来!古河市で29.5度を記録、シバザクラ名所は大賑わい!

茨城県古河市では19日、移動性高気圧に覆われ南から暖かい風が流れ込んだ影響で、6月上旬から7月下旬並みの汗ばむ陽気となりました。水戸地方気象台によると、古河市では29.5度を記録し、4月の観測史上最高となったほか、県内13地点が25度以上の夏日で今年最高を更新しました。

一方、常陸大宮市小舟にある畑では、11色の鮮やかなシバザクラが見頃を迎え、大勢の人々が訪れました。同花は約20年前に植え始められ、株分けしながら面積を増やし今では70アールにまで広がりました。

日傘を差して観賞していたひたちなか市の米川珠萌さんは「想像したよりも暑く、対策した。きれいな景色に癒やされた」と話しました。また、娘の茉結ちゃんは「いろいろな色があってきれい。青いお花が好き」と笑顔を見せました。

古河市民の皆さんも、日中の外出には熱中症対策を忘れないでくださいね!

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