古河市まとめ:茨城県古河市が誇る特産品を活かしたオリジナル商品が登場!
茨城県古河市は、道の駅まくらがの里こがと共同で、地元の食材を使用したオリジナル商品を開発しました。同市西地域の特産品「さしま茶」や県の銘柄牛「常陸牛」を使った3つの商品は、古河市の認知度向上と道の駅の集客を目指して初めて取り組んだ試みです。
今回開発されたのは、「こが卵のバスクチーズケーキ」、「常陸牛 牛肉まん」、「さしま茶と甘なっとうのしっとりケーキ」の3品。中でも「こが卵のバスクチーズケーキ」と「常陸牛 牛肉まん」は4月26日から販売を開始し、好調な売れ行きです。
「こが卵のバスクチーズケーキ」は同市産の鶏卵を使い、プレーンタイプとさしま茶を使った2種類を用意。道の駅のキッチンで焼き上げるため、できたてを味わうことができます。「常陸牛 牛肉まん」は老舗の大橋醤油店が作る焼き肉のたれを隠し味に使い、深みのある味わいに仕上がっています。
「さしま茶と甘なっとうのしっとりケーキ」は6月14日から発売予定で、さしま茶ならではの色合いとしっとりとした食感が特徴です。古河市の担当者は、「古河市にはおいしい農産物がたくさんある。商品を通じて市の魅力を知ってほしい」と話しています。
道の駅まくらがの里こがは2013年7月に開業し、指定管理者であるダイナックと三井物産フォーサイトの共同グループが運営しています。同社は他県の道の駅でもレストラン運営を手掛けており、古河市の特産品を活かした商品開発で新たな魅力を創出します。
茨城県古河市に住む皆さんも、是非この機会に地元の特産品を味わってみてください!


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