古河市まとめ:サンワ設計ネーブルパークに貸し切り型サウナがオープン!
茨城県古河市駒羽根のレクリエーション施設、サンワ設計ネーブルパーク内に新たなアトラクションが加わりました。木々に囲まれた入浴施設脇に、八溝山のヒノキ材を使った直径約2メートルのたる型サウナを定員6人用と4人用の計2基を設置した貸し切り型のサウナがオープンしました。
このサウナは水蒸気で発汗を促す「ロウリュ」やほてった体を冷ます水風呂を楽しむことができ、市特産のバラやミントの香りも堪能できます。利用は事前予約制で、同市を含む近隣市町村向けの基本料金は6000円、市外は6600円です。1人増えるごとに追加料金がかかります。
水着や館内着のレンタルも用意しているため、手ぶらで訪れることも可能です。営業時間は午前10時半~午後3時半、午後5~7時の3部制で、原則年中無休ですが月と金曜は午後5~7時のみの営業となります。
市長の針谷力氏は「パークに新たな魅力が加わった。ぜいたくな空間をぜひ味わってほしい」と呼びかけています。古河市民はこの機会に、ぜひサンワ設計ネーブルパークの新アトラクションを体験してみてはいかがでしょうか?


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