古河市まとめ:古河市の温水プールが2026年3月末で閉鎖へ
茨城県古河市は、古河スポーツ交流センターの温水プールを2026年3月末で閉鎖することを発表しました。同プールは1992年に開設され、長さ25メートル、幅10メートル、水深1.2メートルの設備でしたが、老朽化が進み、市は24年4月から利用を休止していました。
再開の可能性も探ってきましたが、修理や更新に「十数億円規模」の費用が必要なことが判明し廃止を決めたとのことです。同センターにはプールのほか、スポーツジムやダンススタジオのある「スポーツ棟」と、宿泊施設や研修施設を備えた「宿泊棟」がありますが、プールを除く施設は26年4月以降も継続する予定です。
跡地の利用については、施設の指定管理者と協議中とのことです。市内には同センターのほか、中央運動公園や三和健康ふれあいスポーツセンターなど、三つの市営の温水プールがありますが、いずれも1990年代前半に建設されたものでした。
古河市民の皆様は、近隣の温水プールを利用する必要があるかもしれません。茨城県古河市では、市内三つの市営の温水プールを含め、各施設の情報や最新の状況を公式HP等でご確認いただくことをお勧めします。
また、同センターは、2026年4月以降も「スポーツ棟」と「宿泊棟」が利用可能です。古河市民の皆様には、是非この機会に新しい施設を体験してみてはいかがでしょうか?


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