水戸市まとめ:茨城県水戸市産のブランド梅「ふくゆい」出荷開始!夏を乗り切る新商品に期待!
茨城県水戸市で、6月上旬から17日まで、同市飯島町のJA水戸西部営農資材センターで、水戸市産のブランド梅「ふくゆい」の出荷が行われました。例年より多い6トンを収穫し、酒造や製菓店で新たな商品に生まれ変わる予定です。
同センターでは、青梅を重さを量り、選果機で大きさを選別した後、手作業で一つ一つ傷がないか確認するという丁寧な作業が行われました。出荷された青梅は、地元のほか、初めて都内のスーパーにも並ぶ予定です。
水戸市の梅農家、大場景幹さん(72)は「夏と言ったら梅。梅干しや梅ジュースにして夏を乗り切って」とアピールしています。また、同センター職員の河野和宏さん(44)は「予想を上回る出荷量。多くの人にふくゆいを知ってもらえたら」と願っています。
水戸市で育った「ふくゆい」は、夏を乗り切る新商品として期待されています。梅干しや梅ジュースなど、様々な形で私たちの元に届きます。茨城県水戸市のブランド梅「ふくゆい」を是非味わってみてください!


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