水戸市まとめ:参院選茨城選挙区候補者が街頭演説、有権者の審判待つ
本日19日は、参院選茨城選挙区の候補者8人が選挙戦最終日の活動を展開した。各候補者は水戸市や地元などで街頭演説を行い、支持を呼びかけた。
水戸市内では、桜井祥子氏(参政新人)がJR水戸駅南口で「減税をやって国民の生活を豊かにする」と訴え、神谷宗幣代表とともに応援演説を行った。牧山康志氏(無所属新人)は守谷市内で街頭演説し、「貧困世帯の児童などに絞って支援を」と主張した。
石井憲一郎氏(改革・新)がJR水戸駅南口でマイクを握り、消費税廃止や「古き良き日本を子や孫に残そう」と訴えると、北崎瀬里奈氏(維新・新)はJR水戸駅前と県南地域で遊説し、「少子高齢化を支える現役世代の生活を豊かにする」と主張した。
小沼巧氏(立民・現)が地元の鉾田市などを遊説し、上月良祐氏(自民・現)は水戸市内で「新しい稼ぎをつくる」と訴え、高橋誠一郎氏(共産・新)は原発ゼロを訴え、「茨城選挙区で原発ゼロを託してください」と呼びかけた。
酒井明男氏(N党・新)が東京の秋葉原駅前で街頭演説し、「既存政党にノーを突き付けたい」と主張した。有権者は20日、投票日を迎える。
水戸市民の皆様には、各候補者の主張や政策を比較検討し、自らの声が反映される選挙区選びをしてください。


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