水戸市まとめ:茨城県が誇るそばのブランド品種「常陸秋そば」を使用した、酒趣本店の「せいろそば」が話題です。
水戸市に位置する酒趣本店は、「地産地〝紹〟」を掲げており、地元食材にこだわって魅力的な料理を発信してきました。同店の「せいろそば」は、常陸秋そばを100%使用し、伝統的な二八そばで、そば粉8割、小麦粉2割の比率でブレンドしています。
この「せいろそば」は、同店の中山佳子さんが3年がかりで完成させたもので、研究を重ねて最適なブレンド比率や水量、粉をひく速度などを追求した結果です。星と呼ばれるそば殻は常陸秋そば本来の香りを引き立て、同店オリジナルのそばつゆはその風味をさらに高める効果があります。
「せいろそば」は酒食の締めに注文する客も多く、その味はそば好きの来店者をうならせるほどです。メニューには他にも「葱天せいろそば」や「鴨汁せいろそば」があり、どれも人気です。
今年7月からは、新たに打ちたてを急速冷凍して風味や香り、コシを閉じ込めた「ソバニハチ」のテイクアウトやオンライン販売が開始されました。中山さんは贈答用としてもお勧めしています。
水戸市で美味しいそばを楽しみたい方は、酒趣本店に足を運んでみてはいかがでしょうか?


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