水戸市民の健康を守る:はしか感染拡大、県内9人目

水戸市

水戸市まとめ:茨城県で新たに2人のはしか感染者、水戸市民は注意を呼びかけ

茨城県は19日、県内在住の20代男性と40代女性がはしかに感染したと発表しました。水戸市には関係ないと思われがちですが、実はこの2人の感染者が利用した施設で不特定多数の人と接触した可能性があります。

水戸市民の皆さんは、特に以下の施設を訪れた際に注意してください。

– 総合守谷第1病院(守谷市):17日午前8時~午後7時半
– セブン-イレブンつくば手代木店(つくば市):17日午後7~9時
– カスミ守谷テラス店(守谷市):16日午後3時半~6時
– セブン-イレブン守谷本町店(守谷市):17日正午~午後2時
– ローソン谷和原小絹店(つくばみらい市):17日午後8時半~10時半

これらの施設を訪れた際に、10日前後経過して発熱や発疹などはしかを疑う症状が出た場合には、最寄りの保健所に電話連絡するよう呼びかけられています。

水戸市民の皆さんは、特にこの時期は予防接種やワクチン接種を受けることをお勧めします。茨城県では今年すでに9人の感染者が確認されており、油断は禁物です。

水戸市には多くの病院や店舗がありますが、特に注意してほしいのは不特定多数の人と接触した可能性がある施設を訪れた際の行動です。発熱や発疹などはしかを疑う症状が出た場合には、速やかに最寄りの保健所に連絡し、指示を受けるようにしてください。

茨城県では感染者が増加傾向にあります。水戸市民の皆さんは、特にこの時期は予防接種やワクチン接種を受けることをお勧めします。

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