水戸市民に衝撃走る!路上でナイフとクロスボウの不気味な組み合わせ

水戸市

水戸市まとめ:茨城県水戸市で起きた凶器使用事件から1週間が経過

7月28日午後6時過ぎ、茨城県水戸市南町2丁目の路上で男女6人が刃物で切り付けられるなどして負傷した事件は、4日で発生から1週間を迎えました。殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された同市在住の48歳の男が凶器に使った特殊な刃物について「数年前に入手した」と供述していることが分かりました。

事件では、男はマチェットナイフと呼ばれる野外で草木を切り払う際などに使われる刃物を両手に2本持ち、通行人らに次々と切り付けたとされています。凶器の刃渡りは約50センチ、刃先はのこぎり状でした。

また、男の自宅から洋弓銃ボーガン(クロスボウ)が押収されていたことも判明し、同署では入手の目的や経緯を調べています。クロスボウは原則所持が禁止されており、許可を得ていたかどうかも含め詳しく調べる方針です。

事件後、男は「ナイフとクロスボウは数年前に入手した」と供述し、同時期にそれぞれ入手したということです。逮捕後の調べでは、男が「私を止めに来た人を切り付けた」などと供述し、殺意も認めていることが分かりました。

過去に男から県警に対して「誰かに付きまとわれている」などと相談があったという情報もあり、同署は事件との関連や詳しい動機を慎重に捜査しています。

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