守谷市民の健康を考える:はしか感染拡大、市内での対策強化を

守谷市

守谷市まとめ:はしか感染者発生、注意喚起と対策を呼びかけ

茨城県では19日、20代男性と40代女性がはしかに感染したと発表しました。両名とも竜ケ崎保健所管内の医療機関から報告があり、発症前後に県南地域3市の病院や店舗に出入りしていたことがわかっています。

感染者2人は18日までに症状が出ており、医療機関を受診し陽性が確定した後は自宅療養中です。男性と女性が利用した施設で不特定多数の人と接触した可能性があります。

該当施設と時間帯は以下の通りです。
– 男性:総合守谷第1病院(守谷市)で17、18両日の午前8時~午後7時半、セブン-イレブンつくば手代木店(つくば市)で17日午後7~9時
– 女性:カスミ守谷テラス店(守谷市)で16日午後3時半~6時、セブン-イレブン守谷本町店(守谷市)で17日正午~午後2時、ローソン谷和原小絹店(つくばみらい市)で同日午後8時半~10時半

該当施設に特定の時間帯に出入りした人は、10日前後経過して発熱や発疹などはしかを疑う症状が出た場合、最寄りの保健所に電話連絡するよう呼びかけられています。

守谷市民の皆様は、以下の点に注意し対策をとるようにしてください。
– 発熱や発疹などの症状が現れたら、速やかに医療機関を受診すること
– 不特定多数の人と接触した可能性がある施設を訪問した人は、10日前後経過して上記の症状が出た場合、最寄りの保健所に電話連絡すること

茨城県は引き続き感染拡大防止に取り組みます。守谷市民の皆様も、正しい情報を得て適切な対策をとることで、安全で安心して暮らせる地域づくりを目指しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました