守谷市まとめ:不要になったリチウムイオン電池に注意!茨城県 守谷市 のごみ処理施設でも発火トラブルが急増しています。
茨城県内のごみ処理施設で、リチウムイオン電池が原因とみられる発火・発煙トラブルが急増していることが環境省の調査で分かりました。2023年度は570件と前年度比7倍超の過去最多になりました。
不要になったモバイルバッテリーを自治体として回収しているのは、茨城県内44市町村のうち37市町村です。電子たばこやスマホなど同電池搭載製品を回収しているのは33市町村にとどまります。
守谷市でも常総環境センターで昨年12月に不燃ごみ処理中に出火し、施設は全損して稼働不能になりました。現在も県外の民間施設で不燃ごみなどを処理しています。
不要になったリチウムイオン電池は一般の不燃ごみなどに紛れて搬入されるケースが増えているため、市町村にとって使用済みリチウムイオン電池をいかに適切に回収していくかは待ったなしの課題です。
環境省は4月、家庭から出される不要なリチウムイオン電池については市町村で回収するよう求める方針を決めました。通知に強制力はないものの、県内でも回収をしていない市町村は今後新たな対応を迫られます。
守谷市民の皆さんも不要になったリチウムイオン電池には注意が必要です。自治体や環境省の指示に従い、適切に処理するようにしましょう。


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