守谷市まとめ:2025年分路線価発表、守谷駅西口ロータリーが上昇率2位にランクイン!
茨城県 守谷市 に住む皆さん、こんにちは!本日は、関東信越国税局から発表された2025年分の路線価についてお伝えします。茨城県内の最高路線価はつくば駅前広場線で1平方メートル当たり36万円となりましたが、守谷市中央1丁目の「守谷駅西口ロータリー」も2番目に高く、水戸税務署管内の「水戸駅北口ロータリー」を初めて抜きました。
この路線価は、相続税や贈与税の算定基準となるもので、毎年1月1日時点の道路に面した土地1平方メートル当たりの評価額を示しています。茨城県内では約6600地点が評価対象となり、8税務署のうち3つが最高路線価上昇となった中で、守谷駅西口ロータリーは前年から12.2%上昇し23万円と大幅な上昇率を記録しました。
この上昇は9年連続で、北関東と信越の計6県を管轄する同国税局管内で2番目に高い上昇率となりました。TX守谷駅前には店舗や事業所ビル、マンションなどが立ち並び、希少性が高く高値取引が期待できるため需要が増大しています。
つくばエクスプレス(TX)沿線は需要が強いと分析されており、今後も上昇傾向が続く可能性があります。茨城県 守谷市 にお住まいの方々は、不動産の購入や売却を検討する際にこの路線価を参考にすると良いでしょう。
また、下館税務署管内の「県道下館停車場線」は1.9%下がって5万2千円と2年ぶりの下落となったため、周辺の上位都市との割高感や地価の下落傾向に注意する必要があります。
茨城県 守谷市 の不動産事情を把握し、賢く資産運用を考える上でこの路線価は重要な指標です。


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