茨城空港拡張計画進む!2040年代に利用客倍増目指す

小美玉市

小美玉市まとめ:茨城空港の将来ビジョン案が示されました!

小美玉市に位置する茨城空港は、羽田・成田と並ぶ関東圏「三つ目の空港」としての機能を高めるため、2023年度の旅客数75万人を2040年代には170万人にまで増やす目標を掲げました。有識者らでつくる「茨城空港のあり方検討会」が案をまとめ、大井川和彦知事に提出したものです。

将来ビジョン案では、滑走路の運用ルールを緩和し、ピーク時は1時間あたり8便以上の離着陸が可能になります。また、駐車場を立体化してターミナルビルを拡張することで、保安検査場や待合室などのスペースを確保します。就航先も中部方面や東南アジア、欧米などに拡大し、国内線・国際線合わせて20年代に110万人、30年代に150万人を目標としています。

小美玉市の住民の皆様は、将来の茨城空港の発展が期待されます。整備を進めることで選ばれ続ける空港になることが大事であると平田座長は話しています。

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