龍ケ崎市まとめ:茨城県出身の菊池梨恵さん、ローラーダービー日本代表に選出!市民の応援で大舞台へ!
茨城県龍ケ崎市出身の菊池梨恵さんが、7月開催のワールドカップ(W杯)で日本代表としてローラーダービーの大舞台に立つことが決まりました。競技歴9年での選出は快挙です。
ローラーダービーは2000年代初頭に米国で誕生し、世界的に普及していますが、日本では認知度が低く、競技人口も数百人程度とまだ馴染みのないスポーツです。菊池さんは東京都生まれですが、小学3年時に龍ケ崎市へ引っ越し、学生時代を過ごしたとのこと。
この9年間、ダンサーや保育士、介護士などの仕事をしながら競技に打ち込みました。走ることが好きでスピードが強みの菊池さんは「RUN」という呼び名で試合中は活躍しています。
選考会では脊椎の炎症で入院していたものの、出場のチャンスを逃さないよう完治させて代表に選ばれました。原動力は周囲からの応援とのことです。
W杯まであとわずかですが、菊池さんは「チームスポーツの楽しさが伝われば」と意気込みます。龍ケ崎市民の皆さんも大いに応援してください!

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