桜川市まとめ:春爛漫!国営ひたち海浜公園のネモフィラが見頃を迎える
茨城県 桜川市 の皆さん、こんにちは!春の訪れと共に、国営ひたち海浜公園(ひたちなか市馬渡)で「みはらしの丘」に約530万本のネモフィラが7分咲きとなりました。平年より7日遅れての見頃となったため、桜川市からも多くの方々が訪れ、美しい景色を堪能することができます。
同園広報担当者によると、4月上旬の気温が低く日照時間も少なかったことから、平年より7日遅れての見頃となったとのこと。ピークは平年より6日遅い4月24日ごろと予想されており、5月1日ごろまで青一色の景色を楽しめる見込みです。
新たに植栽されたナノハナ「クリームホワイト」も一般的な黄色いナノハナとは異なる色合いを楽しむことができます。青いネモフィラと黄色いナノハナのコントラストは必見です!
また、グラスハウス前には新スポットが設置され、「水面に浮かび、海、青空まで続くネモフィラ」をテーマにした約1万5000本の花を鑑賞することができます。茨城県とアーストラベル水戸による「ネモフィラの花絶景いばらき堪能周遊ツアー」も開催され、限定100人のみが入園できる特別枠で貸し切り状態での鑑賞と宿泊、周辺観光をセットにした企画です。
さらに、ネモフィラグルメとして「ネモフィラブルーソフト」をはじめ、「児玉冷菓のババヘラアイス『ネモフィラ』」や新メニュー「おはなソフト」などが用意されています。開園時間は9時30分〜17時、入園料は高校生以上800円、65歳以上560円、中学生以下無料です。
桜川市から国営ひたち海浜公園までは車で約45分の距離です。春の陽気に包まれながら、美しいネモフィラを堪能し、心地よい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

コメント