小玉スイカ「ピノ・ガール」が下妻市を潤す!

下妻市

下妻市まとめ:小玉スイカの最盛期到来!道の駅しもつまで試食販売会開催!

茨城県が生産量日本一を誇る小玉スイカは、現在筑西市など県西地域を中心とした産地で最盛期を迎えています。下妻市五箇の谷澤建一さん(57)、頼祈さん(21)親子の農場では、小玉スイカの人気品種「ピノ・ガール」を栽培し、インドネシア・バリ島出身の技能実習生アグスさん(23)も加わって収穫作業に追われています。

ピノ・ガールは糖度が高く食感が特徴で、12~13度ほどの糖度を誇ります。粒が小さく柔らかい種も含め、外皮とぎりぎりの果肉部分までシャリシャリと食べられるのが特長です。

下妻市内ではピノ・ガールやタカミメロンを入手できる恒例の試食販売会が25日午前10時~午後3時、道の駅しもつま(同市数須)で開かれます。暑い夏を乗り越えるには、冷蔵庫に入れなくても甘くておいしい小玉スイカは最適です。是非この機会に足を運んでみてください。

道の駅しもつまは下妻市数須にあります。試食販売会では新鮮な小玉スイカを味わうことができます。

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