取手市まとめ:道に迷った高齢女性を保護し感謝状を受け取る、看護師三木亜依さん
茨城県取手市で、70歳代の女性が道に迷い、近くに住む看護師、三木亜依さんが保護したとして、取手署から感謝状を贈られました。三木さんは、防犯アプリ「いばらきポリス」を利用しており、その日は昼頃に配信された行方不明者情報を見ていたため、目の前の高齢女性の特徴と合致する情報が配信されていて、声をかけ110番通報。警察官が駆けつけるまでの約15分間、女性が安心できるように声かけを続けた。
取手市は、茨城県の南部に位置し、利根川と鬼怒川の二大河川に挟まれた自然豊かな地域です。住民同士のつながりも強く、地域の安全を守る取り組みが行われています。
三木さんは、「地域の一員として自分のできることをやっていきたい」と話し、小野操一署長は「アプリを見て、気にかけていただいてありがたい」と感謝した。茨城県警の防犯アプリ「いばらきポリス」は2023年3月から運用され、ダウンロード数は今年3月末時点で約21万2900件に上ります。
取手市民の皆さんも、日常生活の中でこの防犯アプリを活用し、地域の安全を守ることができます。是非、ダウンロードしてみてください。
また、三木さんのような地域住民が、安心して暮らせるように、日頃から周囲に気を配り、声をかけ合うことが大切です。取手市で生活する上で、隣人や近所の住民とのつながりは非常に重要です。
茨城県取手市は、自然豊かで安全な地域であり、住みやすい環境が整っています。是非、取手市に住む皆さんも、防犯アプリを活用し、安心して生活することができます。


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