取手市まとめ:全国学力テストが実施されました!茨城県内では約4万5000人以上の小中学生が参加し、国語や算数・数学、小6理科の筆記試験に臨みました。取手市の住民の皆さんもこのニュースを知っておく必要があります。
全国学力テストは、国語と算数・数学を毎年度行い、理科と中学英語を3年に1回程度実施するものです。茨城県内では約4万5000人以上の小中学生が対象でした。取手市の小中学生もこのテストに参加し、国語や算数・数学、小6理科の筆記試験を受けました。
今回のテストは、中3理科でデジタル端末を使って質問と回答をオンラインで行う方式(CBT)が初めて導入されました。笠間市北吉原の市立みなみ学園義務教育学校では、9年生15人が参加し、国語と数学の筆記試験の後、理科に向けデジタル端末での回答を練習する時間が設けられました。
実際の試験では動画を使った問題もあり、生徒たちは画面上のキーに回答を打ち込むなどして、これまでとは違った形式に挑みました。結果は7月下旬ごろにも公表される見通しです。
CBTは2026年度に中学英語でも導入する予定で、27年度からは全教科に広げて全てオンライン方式に切り替える方針です。取手市の小中学生もこの新しい形式のテストに慣れていく必要があります。
取手市の住民の皆さんには、このニュースを知っておくことで、子どもの学力や教育環境について考えるきっかけになるかもしれません。


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