土浦市まとめ:茨城県警察本部が元施設長と保育士を書類送検、布団による窒息死事故で起訴を求める厳重処分の意見付ける
茨城県土浦市の認可外保育施設「ゆうゆう託児園」で2022年、就寝中の生後7カ月の男児が布団による窒息死事故を起こした事件で、茨城県警察本部は元施設長と保育士を書類送検しました。起訴を求める厳重処分の意見が付いています。
この事件は2022年7月29日、乳児を就寝させた際に布団などで鼻や口がふさがれた状態になっていることに気付かず放置し、30日未明に窒息死させた疑いです。茨城県警察本部は元施設長の無職男性(75)と保育士の女性(44)を業務上過失致死の疑いで書類送検しました。
土浦市民の皆様、特に子育て中のご家庭ではこの事件を重く受け止め、改めて乳児の安全対策や緊急時の対応について考える機会としましょう。認可外保育施設を利用する際は、施設の安全管理体制やスタッフの研修状況などを事前に確認し、安心して子どもを預けられる環境を整えましょう。
茨城県土浦市では、子育て支援策として「土浦市子育て支援センター」や「認可保育所」が設置されています。施設の情報や利用方法などは、土浦市の公式ホームページや子育て支援センターで確認することができます。
この事件を機に、茨城県土浦市全体で子どもの安全と安心を守る取り組みを進めていきましょう。


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